iDeCoのはじめ方|おすすめ金融機関と3つのポイント

パパの節約術

iDeCoのはじめ方

  1. 窓口となる金融機関を選ぶ
  2. 商品と運用配分を選ぶ
  3. 掛金の払い方と金額を決める
  4. 書類を記入・提出して口座開設

口座開設までに約2ヶ月ほどかかるので、まずは早めに口座開設しておくのがオススメです。

金融機関期間選びの3つのポイント

最初の手順となる金融機関選びのポイントは次の3つです。

  • 手数料
  • 商品ラインナップ
  • 使いやすさ

他のサイトで詳しく説明してあるので、そちらをご覧ください。

【2021年7月版】iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関11選!徹底比較|Finasee(フィナシー)
2021年7月9日更新 iDeCo(イデコ)を始めるなら金融機関はどこがおすすめ?そんな疑問を最新データで解決!手数料、商品数、サポート体制、サービス・特典の観点で金融機関11社を比較してみました。

ここでは、補足程度に要点だけ説明していきます。

手数料

iDeCoのデメリットとして、各種手数料がかかることが挙げられます。

長年続けることになるので、わずかな手数料の違いがバカになりません。

少しでも安い手数料の金融機関を選びましょう。

iDeCoの手数料には、次のようなものがあります。

  1. 加入手数料
  2. 口座管理手数料(毎月)
  3. 給付手数料
  4. 還付手数料
  5. 移管時手数料

上記2番目の、毎月かかる口座管理手数料にについて、少し詳しく説明します。

よその比較サイトでは、手数料「0円」で比較されていたり、最安「171円」という記載があったりと、少し混乱するかもしれません。

口座管理手数料は、

支払先によって、更に細かく分けられます。

支払先手数料
国民年金基金連合会105円/月
(どの金融機関でも同じ)
信託銀行66円/月
金融機関ココが0円の窓口を選ぶ‼︎

ということで、口座管理手数料は、最低でも171円(=105+66)が毎月かかることになります。

最低ラインの金融機関から選ぶようにしましょう。

商品ラインナップ

大手証券会社では、20〜40本ほどの商品を扱っているところが多いです。

お目当ての商品が特になく、どれにしたらいいのか迷っている方は、ここでも運用管理費用(信託報酬)と呼ばれる手数料の低さに着目してみてください。

比較サイトはこちら

使いやすさ

Webサイトの使いやすさやコールセンターなどのサポート体制を確認しておくと良いでしょう。

いまやiDeCoに関する情報は、ネット上を調べれば大体網羅されていると言っていいでしょう。

しかし、いざというときの窓口は確認しておきましょう。

おすすめ金融機関は?

「結局、どこの金融機関がいいの?」ということになりますが、

ここでは、「楽天証券」の「全米or全世界株式インデックスファンド」をおすすめします。

3つのポイントに照らし合わせてみると、

  • 手数料=171円 ←最安
  • 商品ラインナップ=32本
  • 使いやすさ=24時間対応のAIチャットあり、コールセンター:平日10-19時・土曜9-17時

専門家もおすすめしてます。

  • 「全米株式インデックスファンド」の運用管理費用=0.162%
  • 「全世界株式インデックスファンド」の運用管理費用=0.212%

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