ホリエモンの『多動力』購入。

いつもはなんとなく本を購入して、積ん読状態になるのが関の山なのだが、

著者がホリエモンもいうこともあってか、Kindle版を購入して、iphoneで読んでみた。

結果、かなりサクサク読めて、壱岐島〜博多への移動中に読み終わり、レビューまで書けてしまう。

書かれていることは、至極もっともなことで反論のしようがない。

理屈としては、すんなり受け入れられたので、自分の感覚や方向性はそんなにズレてないのではないかと思わせてくれた。

が、しかし、「わかる」と「できる」が違う。

基本的に、レビューを書く本は、共感するものは片っ端から実践することを意識しているが、

今回、今の私にこれを実践していくにはハードルが高い。

というか、簡単に出来るのなら、今ごろもっと違っているはず、、

それでも、意識していれば、実践できる場面が来たとに変わってくるだろう。
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いくつかの項目をピックアップ

1章〜3章は、ふむふむ、といった感じ。

すでにパラダイムシフトは出来ていると思っている。

具体例や比喩によって、説得力が増している。

実践するなら、4章くらいからか。
“「自分の時間」を取り戻そう”

まったくもってそのとおりなのですが、

ど田舎のコミュニティではキビシイところもある。

公民館で開かれる地域の集まりなどでは、会合が終わったらみんなでお酒を飲むのが通例だ。

地域住民の人たちとは仲良くしたいし、いろんな情報交換も出来て良い面もある。

ただ、宴もたけなわを過ぎると、ただ時間が過ぎるだけの時間になる。

もっと会を仕切れるような存在になって、コンパクトで有意義な会合にしていきたい。


もっとも意識したいのは、
“仕事の速さはリズムで決まる ”

なにより、このブログ、下書き保存して埋もれている記事が渋滞している、、
(イケハヤ氏からも指摘のあった初心者ブログあるある)

もっと隙間時間で思考を整理して、言語化する意識を持とう。


次に、
“自分の分身に仕事をさせる技術 ”

現在、Twitterフォロワー1000人を目標に、最近ツイッターをいじり始めたわけですが、

堀江氏は、他の人が書籍などに意見やレビューしたものを、リツイートしているものがたくさんあって、

なんて効率的なんだろう。と感心していたところだったので、この考えには妙に納得してしまった。


“教養なきものは奴隷になる ”

本質と歴史わ追った深い教養を身につけること。

最近、ベトナム人との国際結婚手続きの煩雑さに頭を悩ませているところだったので、

徹底的に調べてやろう、というモチベーションが湧いてきた。


最後にもうひとつ
唯一意外だったこと
“仕事の質は睡眠で決まる ”

勝手なイメージで、遊びたおして全然寝てないのかと思ってた。

これはすでに実践できてるかな。

睡眠の質を上げるのはこれからの課題。


以上、ホリエモン色満開の書籍でした。