日本方式の流れと必要書類
必要書類必要書類
(a)独身証明書
(婚姻状況証明書)
  • ベトナム人配偶者が独身であることを証明する書類
  • ベトナムの役所(人民委員会)で発行してもらう
  • ベトナム語表記:GIẤY XÁC NHẬN TÌNH TRẠNG HÔN NHÂN
  • ベトナムでの申請時に、日本人側の住所、パスポートに記載の情報が必要
  • 書類の有効期間は6ヶ月
  • 「婚姻要件具備証明書」の申請時にも必要
  • 私達のケースのように、ベトナム人配偶者がベトナム本国在住の場合、大使館(または総領事館)で「婚姻要件具備証明書」を発行してもらうことができない
    この場合、「婚姻状況証明書」で「婚姻要件具備証明書」を代替できる
  • 翻訳の微妙な違いにより、日本語名が異なる場合がある
    (私達の場合、「結婚情報証明書」となっていた)
  • 配偶者ビザ申請の際に必要になるのでコピーをとっておく
    必要かどうか定かではないので、実際にどうだったか後日記載予定
〈記載事項〉
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別、民族、国籍
  • 身分証明書番号
  • 住所
  • 結婚情報
  • 配偶者の氏名
  • 配偶者の生年月日
  • パスポート番号、発行日
  • 住所
  • 結婚登録所

(b)国籍証明書パスポートで可

(c)出生証明書
(出生摘録)
  • ベトナムの役所で発行してもらう
  • コピーに割印を押した正式は写しを製作してもらう
  • ベトナム語表記:TRICH LUC KHAI SINH(BAN SAO)
  • 配偶者ビザ申請の際に必要になるのでコピーをとっておく
    必要かどうか定かではないので、実際にどうだったか後日記載予定
(d)戸籍謄本
  • 日本でいうところの戸籍謄本
  • 各家庭で保管している手帳のようなもの
    (公安警察発行)
  • コピーに発行印をもらう
  • ベトナム語表記:Sổ hộ khẩu
  • ベトナムでは2017年に戸籍制度を撤廃し、個別識別番号(マイナンバー)を導入(現在過渡期?)
(e)婚姻届受理証明書
  • 婚姻届を届け出てから翌日には取得可能
  • 戸籍謄本が出来上がるまでに、結婚が受理された証拠となる公文書
  • 一通350円
(f)戸籍謄本
  • 外国人には日本の戸籍は作成されない
  • 身分事項の欄に婚姻届出の年月日、外国人配偶者の国籍、氏名、生年月日が記載される
(g)結婚証明書
ベトナムの結婚証明書の取り方については、よく分からないことが多いので、随時更新していく。

(現段階の状況)
  • 在日ベトナム大使館は電話がつながらない
  • 福岡のベトナム総領事館へ電話して尋ねたところ、
    ベトナム人配偶者が日本在住でない場合(在留資格をもっていない場合)、大使館で報告的届出はできない
  • 必要な書類は、ベトナム本国の人民委員会へ確認してくださいとのことだったので、彼女に確認してもらったところ、町の人民委員会の担当者は経験がなくて分からない
  • 総領事館では人民委員会には、二人で行かないといけないと言われたが、人民委員会の担当者は妻一人でも可能と答えた