私の彼女はベトナム人。
外国人技能実習生として来日中に、日本で知り合う。
現在、実習期間終了してベトナムで生活中。
結婚後、日本で一緒に暮らす予定。

外国人技能実習制度で日本に来ていた彼女と出会って3年。

そろそろ結婚を考え始めたので、結婚までの手続きを調べつつまとめてみた。

ベトナム人との国際結婚には、いくつかのパターンが考えられる。


これによって用意する書類や手順が結構違ってきます。

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私の場合の例をあげながら、簡単に解説。

本人・配偶者は、現在どこにいる?


特に、配偶者が現在どこで住んでいるのかで手続きの仕方が変わってきます。

a.日本在住
 何らかの在留資格で日本に住んでいる場合

b.ベトナム在住
 日本へ短期ビザで観光に来ている場合もこちら


日本在住の場合、在日ベトナム大使館や総領事館で書類を用意することが可能です。

私の場合、3年前に出会った彼女は、技能実習期間を終えて帰国しています。

なので、ベトナム大使館や総領事館では取りあってもらえません。

例えば、通常は、「婚姻要件具備証明書」の提出を求められるのですが、

これは、ベトナム大使館や総領事館で発行してもらう書類です。

ベトナム本国で、「婚姻要件具備証明書」に代わる「独身証明書(結婚情報証明書)」を用意しなければなりません。


ただし、他の方の結婚情報サイトを見ていると、

大阪のベトナム総領事館では、ベトナム在住であっても「婚姻要件具備証明書」が発行可能だという情報もありました。

私も問い合わせてみましたが、何度かけても電話は通じず、、

私は、九州在住ですので、福岡のベトナム総領事館に行ってみましたが、

取りあってもらえませんでした。


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結婚後、どこで生活する?


あまり重要ではありませんが、手続きを“日本方式”、“ベトナム 方式”のどちらにするかに影響してくると思います。

結婚後、

日本で生活するのであれば“日本方式”

ベトナムで生活するのであれば“ベトナム方式”

というのが通常だと思います。

手続きは日本方式?ベトナム方式?


“日本方式” =日本で届出(創設的届出※)→ベトナムで届出

“ベトナム方式” =ベトナムで届出→日本で届出(報告的届出※)


「創設的届出」は、届出しないとその身分関係が確定せず、届出ることにより成立するもの
「報告的届出」は、既に確定している事実を報告する為のもの

“日本方式”、“ベトナム方式” どちらがいいのか?

他の結婚情報サイトを参考にすると、

“ベトナム方式”では、日本に住む日本人が2〜3回くらいベトナムを訪れる必要がある、とのこと。

ベトナム側の届出で、書類が受理されるまでに時間がかかったり、病院での健康証明書が必要であったり、面接等があることが理由らしい。

所定外手数料(袖の下ともいう)を渡すことで短縮される、との情報もあるが、

そういうのは苦手なので、私達は“日本方式”で行うことにした。


“日本方式”で、気になることが2つ。

一つ目は、日本での届出後、ベトナム側への届出を、通常、大使館や総領事館で行うのだが、前述のとおり、配偶者がベトナム在住のため、取りあってもらえないのではないか?という不安。

これについては、ベトナム本国の役所でも、届出が可能であることを、事前に確認したため、おそらく大丈夫だろう。

二つ目は、届出終了後、配偶者ビザを申請する際に、配偶者の住民票が必要となっている点。

これについては、今後、確認して、また報告したいと思います。

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