今回で5回目の渡越。

ベトナムで妻の実家を訪れるときには、
決まって日本からお酒を持っていくようにしている。

もちろん、地元壱岐の特産、壱岐焼酎。

税関や手荷物の量を考慮して四合瓶を二本程度持参している。

妻の実家に行くと、いつも親戚や近所の人が集まって食事会を開催してくれるので、その場で焼酎を振る舞うとみんな喜んでくれる。

ベトナムの地で、麦焼酎発祥の地をアピール。

はじめて妻の実家へ伺うときは、何をお土産にしようか、とても悩んでいた。

時間をかけて選んでも、思っていたより喜んでもらえず、微妙な気持ちになることもあった。

最近になって、やっと好みが把握できてきた。

  • バラマキ用にお菓子、特にチョコレート、グミ、こんにゃくゼリー
    (アンコ系は微妙)
  • 若者向けに化粧品、口紅、リップ、シートマスク・フェイスパック
    (若い女の子は流行に敏感)
  • 年配者向けに薬など
  • 鶏などを捌くとハエが寄ってくるので、ハエにも効く押すだけベープ
などなど

今回持っていった焼酎は、重家酒造さんの「雪洲」25度。

以前には玄海酒造さんの「壱岐」、
壱岐の蔵酒造さんの「壱岐の島」、「なでしこ」。
他にも「壱岐っ娘」「壱岐の華」を紹介した。

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ベトナムの男性はお酒が大好きな人が多い。

ビールもあるが自家製の酒?を飲むことが多い。

刺激的な口当たり。飲み方はロック。

乾杯しながらぐいぐい飲むので四合瓶なぞ一瞬で空になってしまう。

瓶が綺麗なので飲み終わった空瓶まで持ち帰ってくれる。

お酒の弱い私は、いつも先に潰れて寝ることになる。

実はビール大国、ベトナム。

銘柄もいろいろあって味も美味しい。

しかも安い!だいたい一本50円前後。

  • ハノイビール
  • サイゴンビール
  • 333
  • タイガービール
  • ハイネケン

中部や南部には他にもたくさん。

いつも冷蔵庫で冷やすのが間に合わず、氷を入れて飲むことが普通にあるのだが、それには慣れない。

通りには至るところにビアホイ酒場が。
“BIA HOI”とは、ビールを薄めたようなもの(ホッピーみたいな?)。

家飲みの場合は、酒を飲むことが多く。

ネップモイが有名で、各家庭で、蛇や漢方っぽいものをつけている。

ベトナムに持って行くにしろ、ベトナム土産を買って帰るにしろ、
注意が必要なのが、酒類の免税範囲。

酒類の免税範囲

  • アルコール度数20%以上の酒類 : 1.5リットル
  • アルコール度数20%未満の酒類 : 2リットル
  • ビールやその他 : 3リットル

今回は以上。
モッ、ハイ、バー、ヨー!1,2,3,乾杯ー!